なぜ、100kcalなのか。FujiiQが考える「おやつの量」の話事

なぜ、100kcalなのか。FujiiQが考える「おやつの量」の話事

お菓子を食べたい。
でも、食べる量は自分で選びたい。

カラダのことを考えている日も、トレーニングをしている日も、忙しい日のちょっとした間食にも。

FujiiQは、「おいしい」と「わかりやすい」を両立するために、1個100kcalという考え方からお菓子をつくりました。

食べることを我慢するのではなく、必要な分を、自分で選べる。

それが、FujiiQの100kcalです。

なぜ「100kcal」なのか

理由は、とてもシンプルです。

「今日はどのくらい食べよう?」

そんなときに、計算しやすく、選びやすいから。

1個なら100kcal。
2個なら200kcal。
3個なら300kcal。

その日の生活や運動量、食事に合わせて、自分で食べる量を組み立てることができます。

100kcalは、「少なく食べるため」の数字ではありません。

自分に必要な量を、自分で選びやすくするための単位。

私たちは、そんなふうに考えています。

数字に生活を合わせるのではなく、生活に合わせて選ぶ

毎日の生活は同じではありません。

あまり動かない日もあれば、たくさん動く日もある。
しっかり食事をとれた日もあれば、忙しくて少し足りない日もある。

だから、おやつの量も毎日同じじゃなくていい。

軽く食べたい日は、100kcal。

もう少し満たしたい日は、200kcal。

活動量や食事に合わせて、もう少し必要なら300kcal。

数字に生活を合わせるのではなく、生活に合わせて数字を選ぶ。

FujiiQの100kcalは、そのための設計です。

カラダを考えても、お菓子はちゃんと、おいしく

FujiiQがつくりたいのは、「我慢するためのお菓子」ではありません。

お菓子だから、まず、おいしいこと。

食感や香り、素材の組み合わせまで、お菓子として食べたときの満足感を大切にしています。

そのうえで、1個100kcalというわかりやすさや、グルテンフリー、脂質など、それぞれの商品ごとにカラダのことも考えて設計しています。

トレーニングをしている人だけのものでも、食事を厳しく管理している人だけのものでもありません。

普段のおやつとして食べたい人にも、カラダづくりをしている人にも。

ココロだけでもない。
カラダだけでもない。

その両方を満たせるお菓子をつくりたいと思っています。

日常にも、トレーニングにも

朝ごはんに少しプラスしたいとき。

仕事の合間に。

バッグに入れて持ち歩くおやつとして。

トレーニングをする日の間食に。

ちょっと甘いものが食べたいときにも。

生活も、食事も、運動も、毎日同じではないから、

「今日は1個にしよう」
「今日は2個食べよう」

そんなふうに、その日の自分に合わせて選んでもらえたらと思っています。

「食べない」ではなく、「どう食べるか」

お菓子を楽しむことと、カラダを考えること。

どちらかを諦めるのではなく、その間にもっといろいろな選択肢があっていい。

100kcalという数字も、その選択肢をわかりやすくするためのひとつです。

食べないことを目指すのではなく、自分に合わせて、どう食べるか。

FujiiQは、そんなお菓子のあり方を考えながら、これからも商品をつくっていきます。

ココロも、カラダも満たす。

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